ロシアのビールと薬草を手に入れた

ロシアのウラジオストクに行ったおともだちから、お土産をいただきました。

本人曰く「美味しい」瓶ビール(右)とデザインの可愛さで購入したという瓶ビール(左)。

 

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新宿三丁目の喫茶店でいきなり瓶ビールを2本貰いました。どうやらわたしは酒豪だと思われているようです。

さらに! クノールのスープ(ボルシチ?)と

 

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開封前からエキゾチックな香りがプンプンする薬草をもらいました。暗喩ではなく、本当に袋から香りが漏れているのです。

 

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その名も「ディル」

ロシア正教のイコン神の2020年版カレンダーももらいました。現地のスーパーで買ったそうです。部屋のどこに飾れば正解ですか?笑

 

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表紙の男の子と目が合う仕様

 

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ビンゴカードかと思った

 

先ほどの薬草はロシアでは基本的にどんな料理にでもかかっているそうで、たとえばスープにかけて食べるそう。しかし、それ以外の食べ方がわからなかったので、お土産をくれた方とはまた別の、親愛なる友人に聞いてみた。彼女は高校の同級生で、今年の夏にロシアにひと月半留学していた。ウラジオストクでもモスクワでもサンクトペテルブルクでもなく、ウラジーミルという700年くらい前まで首都だった街にいたそうだ。

 

「すごい懐かしい!! なんかあらゆるものにかけるしなんならそのまま食べるロシア版パセリなんだけど、味はすごい不思議な感じ!」

 

「あらゆるものにかける」という表現は難しい。服屋さんでコーディネートが思い浮かばない服を手に取ったときに「何にでも合いますよ〜」と言われたときくらい、迷う。けれども、なるほど、そのまま食べてもいいのか!

 

とりあえず、もらったボルシチ風スープにかけることにして、まず開けてみた。

 

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あ、粉末なんだ!

 

自分でお好みで切って使うのかな? と思っていたけど、たしかに、乾燥した粉末でなければウラジオストクから日本に持ってくるまでの間にしなしなに傷んでいるはずだ。そりゃそうか。

これなら肉料理にもスープにも合いそうだ。適当にふりかけて、気軽にロシア気分を味わえる。

 

そしてこちらが本日の朝ごはん。もらったボルシチ風スープ、サクランボのジャムを乗せたトースト(少し焼きすぎた)、蜜入りリンゴです。ロシアの朝ごはんがよくわからないけど、サクランボのジャムを乗せれば北国の食事風になるかなと思って、乗せてみた。

 

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スープは、ちゃんと肉らしい味がする!

クルトンのような固形の四角い物体から、肉のエキスが出ている気がする。

冬の朝に合いますな~

 

スープの味が日本のクノールスープに比べて強めだったので、ふりかけた香草の味は馴染んでまったく気にならなかった。馴染みすぎてよくわからなかった。香りだけはよくわかるから、香料のような感じで使えばいいとわかった。

 

楽しい日曜日の朝ごはんになりました。

充実しました。とても満足です。

ビールは適当な日に飲みます。

 

お土産、ありがとうございました!