ほんのりクリスマス仕様の鉄道博物館
2018年12月8日に鉄道博物館を訪れました。2度目です!
概要は以前まとめたので、今回はゆるーく紹介します。
まずは南館。土曜日ということもあり、新幹線をモチーフにした「シンカリオン」というキャラクターが子どもたちと写真撮影会を行っていました。

館内を見学する前に昼食を食べます。鉄博内の駅弁屋で弁当を買って食べようと思っていたのですが、14時半にはすべて完売していたので、南館4階のビューレストランに来ました。ビューレストランは一般的なファミレスといった感じで、千円前後で定番の洋食を食べられます。
わたしはこの、豚カツ乗せスパゲッティミートソース(980円)という斬新な料理を注文しました。「合う」とか「合わない」とかじゃなくて、「スパゲッティミートソースに豚カツが乗っているなぁ」という味でした。調和とか、ないです。本来、別々の皿に分けられるはずの料理が一皿に乗っている、という感じ。

歴史コーナーは何度見ても新たな発見があります。

1970年の大阪万博の広告。

昔は電光掲示板じゃなくて、これで時刻を表示していたんですね。

本館へ!

ちょっぴりクリスマス仕様のC57。

SLとクリスマスって、映画『ポーラーエクスプレス』を連想しちゃう。
背面にもクリスマスデコレーション。

別の車両の寝台列車の中にも、小さなクリスマスツリー。

弁慶号にもクリスマスリース!

開拓使号でございます。

以上、12月の鉄博でした!
