台湾➋ 日月潭1周サイクリング(前編)
ラグビーW杯日本代表!初のベスト8進出
おめでとうございます♩🎉🎉🍺🎉㊗️😊🏉
それでは前回から始まった台湾編の続きです!
朝食
宿の近くの朝食屋にいる。

朝ごはんは小麦粉と水を溶いて焼いた薄い生地に、卵とチーズが入っている料理。生地がメインの、チーズ卵焼き。アッサムティーには砂糖が入っていた。わたしはお茶は無糖でなければ飲めないので、半分くらい残した。

このような風景を見ながら食べている。

このお店は料理だけでなく雑貨も売っている。


昔、お祭りの屋台の景品で見かけたおもちゃもあれば、

書けないテンプレート定規や、ひとんちの玄関先で揺れてるソーラー式のお花など、懐かしいものがいろいろあった。長い間整理整頓を忘れていた引き出しを久々に開けたときのような気持ちになった。

レンタサイクル
自転車を借りに行く。

台湾は大手自転車メーカー「GIANT」のお膝元だ。

このお店で借ります。

ざっくりとコース説明を受ける。

わたしの借りたクロスバイク。実はキッズ用!

わたし以外にもキッズ用を借りてる人はいましたし、カゴつきのママチャリを選ぶ人もいました。文体が定まらないけど、まぁいいや!

サイクリングロード
出発進行! 天気に恵まれてるー!


涼しくて快適〜♩



日本の桜、中国の金木犀。
中国では桜ではなく、桃が咲きます。梅は冬。
桜もあるけど、それは日本人が統治時代に植えたものだそうです。


金木犀の香りを嗅ぎながら、青い蝶と並走。
高山植物のような水色の小花を眺めて
自転車を漕ぎます。


説明書き。

しっかりしたサイクリングロード。駐輪場も頻繁に設置されています。


「你好」と挨拶する人、
中国語で「がんばれ!」と応援してくれる人、
冬服の商品画像の写真を撮影する人たち、
いろんな人を見かけました。

また石碑。
「日月潭 向山映月」
山に向けて月が映る、という意味だそう。

休憩施設
美術館のような佇まいの建物を発見。


長ーい駐輪場。


景観に配慮し、ベンチや標識を緑色や茶色で統一していることに美意識を感じます。

曲線美。



写真スポット。


中に入ってわかりました。
ここ、美術館ではなく、カフェです!
サイクリングの休憩スポットでした。

上の写真は先生がスマホで撮ったものです。わたしは横の構図で撮っちゃったんですけど、縦で撮った先生の写真の方が、私の写真よりも建物の良さが伝わってすてきでした。先生のセンスを見習いたい。
展望台
休憩施設から少し自転車を漕いで進んだところに展望台がありました。


隙間から足下が見える。

再び走行。このあと、自転車を押して急な坂道を登りました。

急傾斜にご注意。

サイクリングロードが終わり、ここから先は車道を走ることに。皮肉なことに、ガタガタ揺れるサイクリングロードよりも、車道の方がなめらかで走りやすい……。

だいぶ下って、次の休憩地点へ。

マウスで描いてペイントで色を塗ったのか? と思うほど雑に描かれた日月潭全図。

11時30分、先生と友だちが買ってきてくださった命のお茶。烏龍茶と緑茶の中間のような味。

ヘトヘトになりながら坂道を漕いだり押したり下ったりしながら売店のある場所へ。

ポカリスエットを飲みながら、友だちの体調の回復を待ちます。先生は店主と話していました。台湾では、靴を履かずに裸足で生活するお年寄りの方もいるようです。足の皮、超硬くなりそう。

街まであと少し!
